だから後期研修は三井記念の消化器内科にしました!

―私たちを教えてくださるスタッフの先生もお待ちしています―

POINT 1:国際学会で論文発表ができる稀な施設

船戸
いろいろな選択肢がある中で、三井記念の消化器内科を後期研修先として選んだのは、①内科全般の研修に力を入れている、②国際学会に参加できる、③市中病院でありながらアカデミックな雰囲気がある――これらにひかれたからです。

新井
船戸先生もおっしゃいましたが、国際学会に参加させてもらえる医療機関が、探している中ではほかにはなかったので迷わず決めました。ちなみに、国際学会とは、
●DDW(Digestive Disease Week:米国消化器病週間)
●AGA(American Gastroenterological Association:米国消化器病学会)
●UEGW(United European Gastroenterology Week:欧州消化器病週間)
などです。

柴田
初期研修先ではできなかったことを経験できる施設に行きたいと思っていたので――。

国際学会に参加できる点もやはりインパクトがありました。皆さんのバイタリティーが感じられましたね。また、スタッフの先生に女性がいらして働きやすい雰囲気でした。

POINT 2:混合病棟で内科全般も十分学べる

船戸
1年半働いてみて、初期研修では少しゆったりしていたので、忙しいのも覚悟していましたし、満足しています。楽しんでやっています。

当院では内科病棟が臓器別になっておらず混合病棟なので、期待どおり内科全般の診療から経験でき、初期研修医時代にくらべても多少なりとも成長できたと実感。この環境に身を置いてよかったです。

新井
内科全般の、さまざまな患者さんを担当しているので、内科医としての総合力が上がってきているかなと感じます。研修先によっては、3年目から消化器内科しか診ないところもあるので、どこまで一般内科を学べるかは、後期研修先を選ぶ点で重要視しました。

柴田
内科の各専門医の先生たちは、疑問に対して、いつ聞いてもあたたかく答えてくださる。聞きやすい雰囲気で、勉強になります。

POINT 3:アカデミックな雰囲気がたまらない!

新井
僕は、将来、何かしら研究にたずさわっていきたいと思っているのですが、三井記念の消化器内科はアカデミックな雰囲気があり、基礎研究をされている先生方も多く、実体験を交えて研究に関して解説してくださる。今後のキャリアを考える上で大いに視野が広がります。

船戸
部長をはじめとして、自身で論文を投稿している先生が多数いらっしゃり、忙しい中でも論文の書き方の指導を丁寧にしてくださり頼りになります。

新井
学会発表もどこまでできるかは研修先によって大きく変わります。当院のように海外で発表する機会があるところもあるし、国内だけでの発表しかできない、それも、症例発表で終わるところもあれば、自分でデータ解析までできるところもある。そのあたりは、研修先を選ぶ際によく調べたほうがいいでしょう。

POINT 4:病院自体がキレイ、立地も最高

新井
新築されたばかりなので病院自体がキレイ! 最寄り駅は、秋葉原なので便利です。立地と建物最高! 間違いありません。医療機器も新しいものが導入されています。

船戸
私たちを教えてくださるスタッフも募集中だそうです。フットワークの軽い先生、ぜひ来てください。

柴田
何か質問をしたときに、気さくに「今、行くから待ってて」と応じてくれる先生に来ていただきたいですね。新井さんの言うとおり、とても清潔感あふれるキレイな職場なので、女性の先生にも気持ちよく働ける環境だと思います。

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